おしりにニキビが出来る原因は?

ニキビが出来るのは顔だけではないって知っていますか?
実はおしりにもニキビが出来るのですよ。

おしりは人目に付く場所ではないのですが、座ったりするとこすれて痛みが出るので気になってしまいますよね。

では、何故ニキビが出来てしまうのか紹介したいと思います。

おしりのニキビは外的刺激が原因

外的刺激とは下着など衣類などがこすれたり、身体を強く洗いすぎたり、外から刺激を受けることです。

外的刺激かどうか見極めるにはいつもおしりの同じところにニキビが出来ているか確認しましょう。

もし、同じところにニキビが出来ているなら下着のゴムやレースなどが当たることによってニキビが出来ている可能性があります。

特にデスクワークで椅子に座りっぱなしの人は蒸れやすいのでニキビが出来やすいです。

仕事で座りっぱなしにならないといけない場合は、お肌に優しい下着にするなど工夫をしてみる事が大切です。

原因が分からない人は普段の生活を振り返り、何らかの刺激を与えていないか振り返ってみると良いでしょう。

きっと何か理由がありますよ。

生活習慣の乱れでおしりにニキビが出来る

顔に出来るニキビも生活習慣の乱れが関係していますね。
それと同じでお尻にニキビが出来る場合も生活習慣が関係があります。

ニキビが出来る少し前を振り返ったときに睡眠不足だったり、ストレスが溜まっていたりしませんか?
また、外食ばかりでで栄養バランスが悪くはないですか?

ニキビはちょっとした事ですぐに出来てしまうので、心当たりがある人は出来るだけ生活習慣の乱れを改善することが大切です。

特にストレスは知らない間に溜まっていて本人に自覚がない場合も多いです。

もし、ストレスが溜まっている自覚がなくても休みの日は自分の好きな事をするなどストレス発散をすると良いでしょう。

たまには出かけたり美味しいものを食べたり自分の時間を作ってくださいね。

おしりの血行が悪くてニキビが出来る場合も

実はお尻の血行が悪くてもニキビが出来てしまう可能性があります。

特に、長時間座りっぱなし、サイズの合わない下着の締め付けなどが血行を悪くする原因になります。

座っている間はお尻に大きな圧力がかかっています。
そうすると肌の代謝が悪くなり、古い角質が剥がれ落ちずに積み重なって皮膚が分厚く固くなっていきます。

お尻の角質が厚くなると毛穴が小さくなり、皮脂や汚れが詰まり、ニキビの原因になるのでお尻に圧力がかかるのは良くありません。

しかし、仕事などでどうしても座りっぱなしになってしまうという人は仕事以外では出来るだけ身体を動かし体の血行を良くしてあげましょう。

そうする事で多少は良くなります。

血行を良くするためには普段から運動をしてくださいね。

おしりのニキビは様々な要因で出来る

このように、おしりにニキビが出来るのは様々な要因が積み重なって出来てしまいます。

もし、お尻にニキビが出来てしまったら気になっても触らないように清潔を保つようにしてください。

もし、ニキビが出来てしまったら上記を参考にしてまずは、原因を突き止めてから改善していく事をおすすめします。