痛くて辛いお尻ニキビの原因

お尻にニキビができると、座った時に痛みを感じてとても辛いですよね。
お尻ニキビがどうしてできるのか、原因を調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

椅子に長時間座っていることでお尻にニキビができる

椅子に座っている時間が長いと、摩擦が起きてお尻にニキビや黒ずみができやすくなります。

比較的、お尻のお肉が少ない人が、お尻にニキビができやすい傾向があります。

それから、椅子に座っている時に、足を組む癖があるとそれだけお尻にかかる圧が強くなり、皮膚に負担をかけることになります。

摩擦により、硬くなった皮膚は乾燥して、古い角質が毛穴に溜まりやすくなり、ニキビができやすくなるのです。

また、座る時の姿勢が悪いと、血行が悪くなって結果的にお尻にニキビが出来やすくなります。

正しい姿勢で座ることと、椅子にクッションを敷いて直接かかる摩擦を防ぐことで、お尻のニキビを予防することができます。

もし、長時間正しい姿勢で座っていられない場合は、背筋が足りないことが考えられますので、筋トレをして背筋を鍛えてみましょう。

もしかしたらお尻ニキビではなくて粉瘤かもしれません

粉瘤とは、皮膚の中に袋を作り、皮脂などが詰まって大きくなるできもののことです。

粉瘤は、自然に消えることはありません。

炎症を起こすと、痛みや腫れを伴い、最終的には破裂します。

炎症が酷くなっている場合は、膿を出す処置を皮膚科で行い、炎症が落ち着いてから袋ごと取り除く「切開摘出手術」という手術をします。

粉瘤ができる原因は、よくわかっていません。
角質が皮膚の中に蓄積されてできる人もいれば、体質的にできやすい人もいるようです。

粉瘤は、お尻だけでなく、耳、脇など体の色々なところにもできます。

最初は、痛みはありませんが、徐々に大きくなり可能することがあるのです。
粉瘤は、何回も再発してしまいますが、手術によって再発の心配はなくなります。

お尻ニキビの原因はショーツやナプキンかもしれません

ナイロン系のショーツを穿き続けていると、皮膚に摩擦が起こりニキビができやすくなります。

普段、ナイロン系のショーツを穿いていて、お尻にニキビがよくできるという人は、肌に優しいコットンやシルクのショーツに変えてみましょう。

同様に、生理中のナプキンも、肌に摩擦を起こしてしまうので、お尻にニキビができてしまいます。

ナプキンは、長時間つけていることで、お尻が蒸れやすくなり、皮脂汚れがニキビに発展しやすくなります。

市販のナプキンは、主に表面に不織布を使ってさらっとした肌触りにしていますが、不織布も肌に摩擦を与えてしまうのです。

肌に優しい布ナプキンに変えたり、経血カップに変えてみると、ナプキンによる蒸れを改善することができますよ。

お手入れする前に痛いお尻ニキビの原因を突き止めることが大切

お尻ニキビ用のクリームは、結構なお値段がします。
お手入れをする前に、お尻ニキビができる原因を突き止めることをおすすめします。

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